京都の夏の訪れは、街にこの音が響き始める頃。
街全体が祇園祭の熱気に包まれ、夏の始まりを奏でます。
納涼床で夏の京料理に思わず舌づつみを打ちながら
夏の暑さを川のせせらぎでしばし忘れます。
嵐山の鵜飼には、深い闇に揺れるかがり火……幽玄で、
そして線香花火が落ちる瞬間のようなもの悲しさを感じます。
そして夏の夜空に燃え盛り、静かに消えゆく
大文字五山の送り火は京都の夏の終わりを告げます。
リノホテル京都では、気持ちよくお過ごしいただける
サービスと環境だけを整えました。
歴史に包まれながら心に響く京都の夏を満喫してください。
私たちが、心からおもてなし致します。